ミライノカケラ

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ドイツで売れなさそうな車の名前ランキング!

車の名前って自動車メーカーがどうやってつけているかは知りませんが、意味があってつけてるものも多いようです。

例えば、プリウス(Plius)は、ラテン語で「~に先駆けて」という意味があります。

発売当初は、モーターを搭載した画期的なクルマで時代の先端をいく車をイメージした名前です。

さて、同じ車でも発売国によって名前を変えている車種もあります。今の日本で発売されている車の名前でドイツで売ったら買ってもらえなさそうな車の名前ランキングを勝手に作りました。

  • 第3位

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公式サイトより

VITS

これは、VITS自体には意味はないですがドイツ語で「Witz」という単語があって音が同じです。

「Witz」の意味は、冗談とか笑い話みたいな意味があります。

そんなに悪い意味ではないですが、ふざけた車には乗りたくないですよね。

ヨーロッパでは、「yaris」という名前で売られています。

  • 第2位

プラッツ

これは、ドイツ語のPlatzから来ていて「広場」・「場所」という意味があります。

この車あまり人気がなくて既に販売されていません。場所という意味の割に小さい車です。VOXYみたいに広い車ならいいけど、狭い車にPlatzって…と思ってしまいます。

きっと名前の割に小さいので売れないでしょう。

  • 第1位

Opa

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wikipediaより

これは、ひどい。意味は、「おじいちゃん」。こんな名前の車誰が乗るでしょう。乗っても全然走らなさそう。きっとドイツでは1台も売れないでしょう。ドイツ人にこの話をしたら大爆笑でした。

調べてみたら、ポルトガル語で「驚き」という意味があるそうです。

車の名前の由来もなかなか面白いです。

トヨタは車の名前の由来を公表してますよ。

toyota.jp