ミライノカケラ

30代の悩み、お金、家、節約についてのブログ

ミスした時は、反省するよりもその後の行動の方が大切

今日仕事で大失敗をしました。相手に渡した書類の数字が間違っていました。とても大切な書類で、数字の間違いが絶対許されないために上司にもチェックしてもらいましたが間違いがありました。

間違いに気づいた時・ミスした時は失敗したことよりも、その後の行動をどうするかが一番重要で、ミスしたことを反省するよりも先に仕事を進めるために何をすべきかを考えるべきです。やるべきことをやった後に、反省をして次同じミスをしないためにどう行動するかを考えることが重要になります。

自分なりにミスした時のことを考えました。

ミスを発見した時

もし自分でミスに気が付いたら。まずは、隠すことなく上司に相談すべきです。上司がどうしようもない人、報告しても無駄な人の場合は相談するかは別ですが、そうならば関係する部署に間違いがあったことを報告すべきです。

間違っても隠さないこと。いつかバレます。気付いたなら間に合うかもしれませんが、隠しててバレた時には手遅れになっているかもしれません。

まずは、関係するところに報告をして謝罪しましょう。

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人にミスを指摘されたとき

何がどう間違っているのかを確認しましょう。その上でとる行動は、さっきと同じです。

電話などで指摘された場合は、まず確認するために電話を折り返してもいいです。

ミスを発見してくれた人に感謝しましょう。間違っても逆恨みしては、ダメですよ。

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部下がミスを報告してきたとき

部下がミスっても絶対に怒ってはいけません!

怒られた部下は、ミスを取り戻すために何をすべきかを考えています。ミスしてただでさえ気持ちが沈んでるときに、さらに沈めては上司として失格です。

一緒にどう挽回すべきかを考えるべきです。

怒られた部下の心理として、怒られたからミスした罪は償ったと思ってしまうかもしれません。

部下を怒る前に、一緒に関係部署に怒られに行きましょう。

takenotalet.hatenablog.com

関係箇所へのするべきことが終わったら

なぜ今回のミスが発生したのか。どこの手順にミスがあったのか。今後ミスを発生させないために、具体的にどういう行動をするのかを考えましょう。

「今回は、確認不足だったな。次からは、しっかり確認しよう」は、ダメですよ!

これでは、同じミスが起こります。

「今回は、○○の書類の確認を怠っていたな。次からは、この数字を入力するときに間違えないようにマーカーをつけてダブルチェックしよう」

これも完ぺきではないと思いますが、最初よりはいいでしょう。


仕事でミスしたとき、ものすごく気持ちが滅入ってしまったし、ダメだなって思ったけど今回は周りにも助けられなんとかなりそうだからよかった。

自分の周りがミスした時も、責めるのではなくフォローしてどうやったら仕事が前に進んでいくかを考えていきたい。