ミライノカケラ

30代の悩み、お金、家、節約についてのブログ

ブログも何もかも三日坊主な理由

100記事を当面の目標にしてやっているブログですが、全然続きません。

というか、今までにやってきたことでずっと続けてることがないです。なぜ何事も三日坊主で終わってしまうかを考えました。

恒常性

恒常性(こうじょうせい)ないしはホメオスタシス(希: ὅμοιοστάσις、英: homeostasis)とは、生物および鉱物において、その内部環境を一定の状態に保ちつづけようとする傾向のことである。

ざっくりいうとこの機能のおかげで体温が一定に保たれていたり、血圧が一定に保たれて生命活動を維持できてるんです。

三日坊主と何が関係があるのかというと、この恒常性が何か新しいことを始めようとした時も、今までの生活環境を保とうとするんです。

たとえば「ブログ頑張るぞ~」と思い、3日くらい続けていると…

「よし、今日もブログを書こう」

心の声「今日はもう疲れたからいいでしょ。明日やればいいかな~」

「まぁ、3日も続けたし1日くらい休んでもいいか。明日やろ。」

次の日

「よし、今日はやるぞ」

心の声「昨日もやってなくても大丈夫だったし、今日もやめて寝ようよ。明日も仕事あるし。」

「そうだよな。寝よ」

と、なってしまいます。

恒常性は、あなたの目標や決意に関係なく、
ただひたすら、今までのあなたの状態に戻そうとしてきます。

しかも、それは自分の頭の中で考えていることとして現れるので、一見、恒常性の仕業とはわかりません。

しかし、その誘惑、恒常性の仕業を乗り切って2週間、1か月と続けると逆に恒常性が働き、

「今日もブログ書こう!」となるようです。

最初の2週間~1か月の間だけでも強く意思を持って続ければ何事続くのかな…。

変化によるストレス

これも恒常性の一部かもしれませんが、人間の脳は変化を感じるとストレスを感じます。

恒常性と同じで脳は、「いつも同じ」を望みます。

例えば、いつも通る道が工事中で違う道を行かなければいけなくなってしまった時、そこが初めて通る道だとちゃんと目的地に着けるのか、危ないところはないかと気にしながら通らなければいけません。

その変化によるストレスを嫌うので、脳は「いつも同じ」を望みます。

生活の中でも、新しいことを始めるとストレスになるので今までと同じのことを望み長く続かないことになってしまいます。

とりあえず、2週間~1か月毎日頑張ってみる

答えになってないかもしれませんが、人間の特性上変化を嫌う脳と、恒常性によって新しいことが続かないようになっています。それに負けないように紙や見えるところ、周りの人に言うなどして、毎日続けざる得ない状況を作り出すことで習慣化してしまうのが一番の得策となります。

周りの人に言えば、続けていないと体裁が悪くなり続けらるかもしれません。

紙に書いて見えるところに貼っておけば、それをみてやる気がわいてくるかもしれません。

自分の意志だけで2週間も続けれないのであれば、周りも巻き込んで取り組んでみましょう。

また新たな三日坊主をはじめるだけ

あとはそれが続かなくても気にしない!

今回初めて三日坊主になったとしても、また何週間か経った後にもう一回スタートしてみればいいだけです。そこから新たな三日坊主になったとしても少しずつ前には進んでいます。

私も今日からまた新しい三日坊主をスタートします。