ミライノカケラ

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新幹線なるほど発見デー2019 混雑予想と注意点

今年も、浜松工場で行われる新幹線なるほど発見デーの詳細が発表されました。

 

昨年は、開催日が1日でものすごい人でしたが、今年は2日間の開催になりました。

また、混雑が予想されるイベントは事前抽選方式に変わりました。去年はけが人が出るほどの状況でしたが、今年は少しは緩和されることが予想されます。

 

 事前申し込みは、公式ホームページからできます。申し込みは8月15日までです。

 

 

2日間開催で、昨年よりは混雑緩和される予想

毎年2日間開催されていた新幹線なるほど発見デーですが、昨年は1日のみの開催でした。昨年はものすごい人でした。イベントも事前抽選ではなかったので、並ぶことができましたが、何をするにも1時間以上待つことが多かったです。

しかし、今年は2日間の開催で混雑が多少緩和されることが予想されます。

 

昨年の様子は、こちらの記事に書いてあります。

www.fragments-of-the-future.com

人気イベントは事前抽選式

ドクターイエローの車内見学や車掌体験、アルミカート乗車体験などの人気イベントは、事前抽選式なりました。

昨年は、入場と同時に整理券を配布するため、開場と同時に人が押し寄せけが人が出るほどでしたが、今年はあらかじめ抽選なので落ち着いて参加できます。

ただし、8月15日が申し込み期限なので遅れないように申し込みしましょう。

ここから申し込みができます。公式ホームページ

 

アクセス方法

会場の浜松工場へのアクセスは、無料シャトルバスか路線バスが案内されています。

会場近くには、駐車場がないので公共交通機関に頼るしかありません。

車で浜松まで行く場合でも、有料パーキングが会場周辺にないので、駅近くに駐車してからバスに乗ることになります。

 シャトルバス

シャトルバスは、浜松駅前から会場までを往復しています。今年は、シャトルバス乗り場が2つになっています。

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公式HPより

以前までは、右側のシャトルバス乗り場だけしかなかったので、2か所に増えた分バスが増発すれば待ち時間も緩和されます。

路線バス

上の図にもあるように、バスターミナル5番線乗り場から路線バスが出ます。今年は、「伊場遺跡入り口」で降車すると会場入り口に近いバス停です。昨年とは場所が変わっているので注意してください。

会場入り口も昨年と変わって、工場の東側になっています。

 

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会場案内(公式HPより)

 昨年、一昨年から考える最適なアクセス方法

最適なアクセスは、路線バスを使うことです。

例年シャトルバス乗り場は、混雑して乗るのに1時間以上待つこともあります。2日間開催されていた一昨年までは、路線バスがガラガラで余裕で座れる状況でした。

昨年は、1日開催であったため周辺道路も大混雑だったため路線バスも大幅な遅れが発生していましたが、今年は昨年ほどの混雑は予想していません。

少し外れた裏ルート

それでも心配な方は、舞浜駅から路線バスに乗ることをおすすめします。

舞浜駅とは、浜松駅から、名古屋方面(西へ)2駅行った場所です。

浜松駅から出た路線バスは舞浜駅まで行きます。折り返しのバスが、舞浜駅から浜松駅に向かって走るので、そのバスに乗って、会場まで行くルートです。

このルートは、ほとんどの人が使わないので空いています。大混雑した昨年でも、このルートは空いていました。

まとめ

 主要イベントが事前申し込みになり、開催日も2日間になった新幹線なるほど発見デーは、昨年ほどの混雑が予想されないので参加して、新幹線を間近でみるチャンスです。

アクセス方法も考えれば、それほど大混雑はしないので、ぜひお子さんがいる家庭は、おでかけしてみてください!