ミライノカケラ

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毎月20冊絵本を読み聞かせる親が3歳児から5歳児おすすめする絵本

この記事では、3歳~5歳の子どもにおすすめする絵本を紹介します。

子どもに絵本が読みたいと言われたり、読んであげたいと思っても何を選んだらいいか分からなかったりして選ぶのに時間がかかったりしますよね。せっかく買ったり借りたりした絵本を子どもがあまり読んでくれないと寂しくなりますよね。

そこで、月20冊子どもに絵本を読んであげている私がおすすめする絵本をご紹介します。

これを子どもに読んであげれば喜ぶこと間違いなしです!

1.バムケロシリーズ

犬のバムとかえるのケロちゃんの日常を切り取った二人のチャーミングな姿を描いています。シリーズは全部で5作。

話の内容も面白く、子どもが引き込まれる内容になっていますが、部屋の中のおもちゃがシリーズを通していろいろな場面で登場します。シリーズ5作を全部読み終わった後に、最初の作品を読むとまた違った発見ができるなど何度読んでも読み飽きない作品になっています。

食いしん坊のケロちゃんが食べるおやつにも注目です。絵本を読む時が夜子どもを寝かしつけるタイミングが多いのですが、絵本を読みながらお腹が減ってきておやつを食べたくなってしまいます。そんな食べ物が多い絵本なので、番外編で「バムとケロのおいしい絵本」という絵本に出てくるおやつや料理を再現したレシピ本まであります。

子どもと一緒に楽しめる絵本として一番のおすすめです。

2.こぐまちゃんシリーズ

こぐまちゃんがいろいろな事にチャレンジするこぐまちゃんシリーズ。全部で15作+別冊3作の計18作。1970年代から描かれていますが今の子どもでも十分に楽しめる作品です。この作品は3歳児以下の子ども向けだと思います。

こぐまちゃんと友達のしろくまちゃんも登場してお手伝いやいたずらなどをする楽しい絵本になっています。

3.しかけ絵本 へんしんれっしゃ

ページの上半分、下半分が分割して開くしかけ絵本です。駅でお客さんを乗せながら様々な形にへんしんしながら進むれっしゃで、子どもが次は何にへんしんするのかをワクワクしながら見ている絵本です。

しかけ絵本の同じ作者のシリーズとして「ドアをあけたら」、「のぞいてみると」の2作品もあります。

番外編 おとうさんはウルトラマン

ウルトラマンが生まれて40年近く経ちますが、スーパーヒーローだったウルトラマンがおとうさんになったというストーリーで描かれています。子どもにも一生懸命だけど、ちょっと不器用でお母さんにはちょっと弱いウルトラマンが描かれています。

この本は子どもも好きですが、どちらかというとおとうさんを応援する絵本です。子どものためにおとうさんは、頑張ってるんだと少しはわかってもらえるのかな…。


まとめ

バムケロシリーズ・こぐまちゃんシリーズ・しかけ絵本・おとうさんはウルトラマンシリーズと、少し年齢が大きくなるともっとたくさんの絵本を読めますが、3歳児くらいだとあまり長い絵本は最後まで聞けないので絵で楽しませたり、形を変えてみる絵本の方が最後までしっかり聞いてくれます。

いろいろな絵本を読んであげて、子どもとのコミュニケーションを深めたいですね。