ミライノカケラ

30代の悩み、お金、家、節約についてのブログ

雪遊びに持って来い。親子で気軽に行ける旭高原元気村。

愛知県豊田市にある旭高原元気村ですが、3月31日まで雪そりゲレンデがオープンしています。

 

名古屋などからのアクセスも良く、リーズナブルなので、小さいお子さんがいても行きやすくてお勧めです。

 

週末の予定がないときなど、気軽に行ってみてはいかがでしょうか。

 幅30m×長さ100mのゲレンデと入場料500円

一日の入場料は500円です。ボードなどはできませんが、小さい子ども連れなら1日遊ぶくらいにちょうどいい大きさのゲレンデがあります。

ゲレンデの大きさは、幅30m長さ100mでところ所に小さなコブもあり楽しめます。傾斜もあるので、スピードも出そうと思えば出せるしゆっくりでも滑ることもできます。

我が子は怖がりなので、ゆっくり滑りました。

ソリ滑り以外にも、雪遊び広場があるので雪で遊ぶだけでも楽しいです。雪遊び広場の中に小さい子ども向けのソリ滑り場もあるので小さい子どもが一人でソリ滑りすることができます。

動く歩道があるので、滑った後も歩いて登る必要がないので楽ちん。入場券を持っていれば、一日動く歩道も乗り放題w

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売店も充実・手ぶらでも行ける

貸ソリや手袋、子ども用のスノーブーツは売店に売っています。値段もスキー場のようなボッタくり価格ではなく一般的なところで買うのとほとんど価格差はないです。


 

 

 こんな感じのスノーブーツも1,500円から1,700円くらいで売ってました。普通のスポーツ用品店で買うのとそんなに変わらないです。

他にも、手袋や雪玉つくり器なども売っていたので手ぶらで行くことも可能です。

ソリ滑りに行く服装はウエアを着ている人が多い

ソリをしている人は、スキーやボードのウエアを着ている人が多いです。けれど、浸みてこないズボンやダウンで来てる人もいました。

自分もウエアではなく、シャカシャカのズボンにダウンでソリをしましたがそんなに濡れませんでした。滑り方にもよりますが。

靴も長靴で来ている人もいるので、がっつりした格好でなくても大丈夫です。

ウエアとスノーブーツとかの方が濡れる心配をしなくていいので持っている人は持っていくことをおススメします。

更衣室もあるので、現地に行ってから着替えることもできます。

アクセス良好・ノーマルタイヤでも行くことができる

旭高原までは、ノーマルタイヤで行くこともできます。雪が降った直後では、スタッドレスタイヤで行った方がいいですが、普段ならノーマルタイヤで行けます。

毎朝道の状況をホームページにアップしてくれるので参考にしてください。

asahikougen.co.jp

 

名古屋中心部から1時間半あれば行くことができます。猿投グリーンロードの力石インターからなら約30分で行けます。

国道153号を稲武方面に向かえば、看板も出てくるので迷うこともありません。

お昼ご飯もリーズナブル

お昼ご飯もリーズナブルに食べることができます。元気館というレストランと外でご飯を食べるところがあります。

自分は、五平餅定食(800円)を食べましたがおいしく食べることができました。他にもラーメンやカレーがあり700円~800円くらいで食べることができます。

外にある売店も300円~500円くらいでおでんやみたらし団子、ラーメンもあります。外で食べるご飯もおいしいです。

まとめ

ちょこっと雪遊びに連れて行きたいときに、名古屋から近くて1日500円で遊べる旭高原元気村の雪ソリゲレンデ。子どもが小さくてスキー場まで行くのは…と思った時にもおススメです。

手ぶらで行くこともでき、お昼ご飯の心配もしなくていいので週末の予定がない時にちっと行くには持ってこいの場所です。

子どもよりも親の方がソリを楽しめるかもw