ミライノカケラ

30代の悩み、お金、家、節約についてのブログ

味方はいない⁉土地を買うときに知っておくべきこと。

一生に一度あるかないか。家を新築するときに土地を買うことがあると思います。

我が家も土地を買って家を建てました。後から思った知っておいた方が良かったことを紹介します。

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味方は誰もいない⁉

誰でも買い物をするときは買う人はできるだけ安く買いたい。売る人はできるだけ高く売りたい。こんな事は当たり前の事です。

土地を買う場合は、地主さんは売る側なので、できるだけ高く売りたい。土地を買う方はできるだけ安く買いたいです。ただし、土地を買う場合はこの2者以外の人が関わってきます。それは、不動産仲介会社の人。基本的に買う人の不動産仲介業者と売る人の不動産仲介業者。たまに、買う人も売る人も同じ不動産業者だったりもします。

では、不動産仲介業者は高く売りたいのか、安く売りたいのか。 売る側の不動産会社は、もちろん地主側の味方なので高く売りたいです。

じゃあ、買う側の不動産仲介業者はどうかというと。 高く売りたいんです。理由は、仲介手数料が多くもらえるからなんです。

不動産の仲介手数料は、法律で上限が決まっています。

売値が下がればもらえる仲介手数料もさがってしまう訳です。

なので、土地を買うとき不動産仲介業者は売り手側も買い手側も高く売りたいと内心思っています。

ただ、高すぎて売れなければ手数料が入ってこないのでそこの見極めはしているとは思います。

売値で買う必要はない。

高い買い物を定価でするなんてないですよね?

車でも家電でも値切りますよね。土地も値切っていいんです。

値切るというか、こちらも買値を指定できるんです。

2,000万円で売っていた土地があるとします。その土地を買いたいと思ったときに買付証明書を売主に出します。

そこに買値を記入するところがあるので、自分の買値をいれます。例えば1,800万円とか。

それで売主が納得すれば話が進み契約まで行きますが、その値段で売れないとなれば流れたり値段を上げることになります。

土地の相場は、国土交通省が提供していて調べることができます。参考にしてみてください。

国土交通省 土地総合情報システム Land General Information System

値引きできるときの条件

買付証明を出すときに値引きできるであろう条件ですが、人気な場所では多分値引きできないでしょう。不動産の情報が知れ渡る前に売れてしまいますし高くても買う人がいるので、値引きは難しいと思います。

  • 売主が売るのを急いでいる
  • しばらく売れずに残っている

この条件があると値引きしやすくなります。売るのを急いでいるのは、不動産会社に聞くしかありませんが売れずに残っているのは自分でも調べられます。

SUUMOなどの不動産情報サイトなどに、情報が掲載されてきた時点で売れ残ってる可能性があります。

人気の場所や土地は、ネットなどに掲載される前にほとんどが売れてしまうそうです。住宅メーカーや不動産会社がネットに載せる前に、自分のお客さんに売ってしまうのです。

なので、ネットに載っている土地や物件はしっかり値引き交渉しましょう!!

周り全員が敵だと思う必要はないですが、しっかり知識をつけてなるべく安い値段で買えるように交渉しましょう。1%の値引きでも2000万円なら、20万の値引きになりますからね。元の大きさから考えると微々たる金額ですが20万ってなかなかの金額ですよ。