ミライノカケラ

30代の悩み、お金、家、節約についてのブログ

洗面所の物干しに電動タイプがいらない3つの理由

洗面所物干し 干すクリーン

我が家は2年前に注文住宅で家を建てました。その中で作ってよかったもの、失敗したものを紹介しています。

今回は、洗面所につける物干しについてご紹介します。我が家は、手動で上げ下げできるタイプの物干しをつけています。電動タイプをつけるか迷いましたが、手動タイプをでつけて正解でした。

自動タイプのものが不要な理由を、まとめました。

洗面所は広い方がおすすめです

広い洗面脱衣所は、朝の時間に余裕ができる

 

 電動タイプにする理由は「めんどくさい」から

こういったタイプの物干しユニットを洗面所につけると、洗濯ものを干せて便利です。なぜ電動タイプをおすすめしないか。

逆になぜ電動タイプにしたいですか。 理由は、竿の上げ下げがめんどくさいからではないですか。本当にめんどくさがり屋の人は、竿の上げ下げをしません。

実際は、我が家は2年間竿の上げ下げをしていません。ずっとちょうどいい高さで出しっぱなしです。

めんどくさいから、電動にしたはずなのに全く上げ下げをしなくて電動の意味がないとなってしまいます。

電動の方が値段が高い

手動タイプと電動タイプを比べると、もちろん電動タイプが値段が高いです。

 手動タイプが1万円弱。電動タイプが約5万円します。これだけの値段差があると電動タイプは高いです。

それであれば、手動タイプで十分です。

電動タイプの方が故障の確立が高い

電動タイプと手動タイプを比べると、電動対応の方が故障の確率は高いです。

電動タイプは、電気を使ってモーターで竿の上げ下げを行うので部品も多く電化製品なので故障する可能性あります。使ってないと余計に動きが悪くなります。

しかし、手動タイプであれば手で部品をまわして上げ下げをするので、部品の数が少なく構造が単純なため故障する可能性は低いです。

長く使うという観点でも手動タイプの方がおすすめです。

洗面所の物干しに電動タイプがいらない理由のまとめ

洗面所に物干しをつけると、実際はほとんど竿の上げ下げはしません。毎回上げ下げするのが、めんどくさいと思って電動タイプにしても、そもそも上げ下げする機会が少ないので使う頻度が少ないです。

価格面や耐用年数を考えても、手動タイプの方が有利です。電動タイプにお金をかけるならもっと他のところにお金をかけて、いい家造りをしましょう!