ミライノカケラ

30代の悩み、お金、家、節約についてのブログ

映画館デビューで子どもが泣いてもあたふたしない心構え

先日我が子が映画館デビューをしました。見た映画は、「きかんしゃトーマス とびだせ!友情大冒険」です。その時子どもが泣いてしまって焦ってしまったので、子どもが泣いてしまった時の対処法、焦らないための心構えを書きました。

子どもが映画館で急に泣き出すと困りますよね。子どもが泣くかどうかは分かりませんが、泣いてしまった時の対処法と泣くかもしれないという心構えがあれば安心して映画館に連れていけます。

親子で楽しく映画を見て、親子の絆を深めましょう。

テレビとは違う映画のストーリー

テレビアニメのトーマスは1話15分程度です。他のテレビアニメでも長くて30分程度のものが多いでしょう。しかし、映画になると時間がかなり長くなります。今回のトーマスで言えば上映時間が77分。予告などを入れると90分の上映時間です。

普段15分程度で終わるアニメのストーリーを、そのまま77分にしていまうと間延びします。子どもも飽きてしまうでしょう。なので、しっかりとした物語があります。大雑把流れを話すと、

冒険に出かける → 困ったことになる・困難なことが起こる → なんとか知恵を出して助かる → みんな仲良くハッピーエンド

こんな感じです。全然中身が分からないですが詳しいあらすじを知りたい方は公式ホームページを見てください↓
映画きかんしゃトーマス とびだせ!友情の大冒険 2018年春全国ロードショー!

で、何が言いたいかというと、「困難なことが起こる」ところで、すこ~~しだけ怖いんです。大人が見たらなんともないですがちょっと薄暗かったり、意地悪なキャラクターがいたりして、子どもにとっては怖く感じる子もいます。

映画のストーリー上、70分の映画を作るためにそういったシーンも絶対必要だと思いますが、我が子はここで怖くなって泣いてしまいました。

普段テレビアニメを見て楽しんでいるからといって、映画ではストーリーが違うのでもしかしたら怖くなって泣いてしまうかもしれないと思っておいた方がいいです。

泣いてしまった時の対処法

大声を出して泣いてしまったら、もちろん映画館から出ましょう。他の方にも迷惑だったり、他の子も泣き出してしまうかもしれません。

実は、我が子も途中まで大丈夫だったのですが近くに座った子が泣いてしまい、怖くなって泣いてしまいました。

しくしく泣いていても、子どもが嫌がっているのであれば外に出ましょう。
親としては、せっかくお金を払って見ているのに途中で出たらもったいないと思うかもしれません。

けれど、映画に来ている目的はなんですか?

子どもと楽しく映画を見るためではないですか。 子どもを我慢させて映画を見ても、お金が返ってくるわけではありません。子どもが嫌というなら、一旦外に出て落ち着くまで待ちましょう。

怖いシーンもずっと続くわけではありません。我が子も一回外に出て、落ち着いてしばらく経ってから中に戻りました。怖いシーンが終わっていればアニメのトーマスと同じように見れます。

怖いまま我慢して見続けても、最後まで怖い思いをさせてしまうかもしれません。一回落ち着けば、最終的に「楽しく映画を見れた」という思い出が残ってくれます。

躊躇せずに一回外に出て落ち着かせてあげましょう。

泣かないための対処法

本当なら泣かずに最後まで映画を見られれば最高の思い出ができます。そのためには、

・なるべく機嫌がいい時間帯に行く。
・ポップコーンやジュースなどの楽しみがある。
・母親がいる?

我が家は、嫁さんに一人で落ち着いて買い物をさせてあげたかったので、父親(自分)と息子の二人で行きました。用事があったので、午前中少し出かけてから午後の映画を見ました。午前中の疲れがあったのか、少しだけ眠かったみたいで、余計泣いてしまう原因があったのだと思います。嫁さんもいなかたので、少し不安だったのだと思います。

初めての映画は、家族みんなで、午前中の機嫌のいいときに行くのがベストでしょう。

我が家はイオンの株主優待でポップコーンをもらって最初は二人で仲良く食べていました。こういった楽しみもあるといいですよね。

www.fragments-of-the-future.com

映画館について

子どもと初めて映画を見ましたが、上映中も暗くはなりませんでした。上映が始まってからは、少しだけ暗くなりましたが、普通に周りが見えるくらいの明るさがあるので暗くて心配ってことはありません。

映画館に座るときは、通路側の方がいいでしょう。他の人に気兼ねなく出入りできるので、何かあったときでも動きやすいです。荷物も貴重品だけは身に着けておけば、バックなどは置いてすぐに子どもを連れだすことができます。

映画館で子どもが泣いてもあたふたしない心構えのまとめ

子どもの映画館デビューで子どもが泣いてしまって焦ってしまいましたが、あらかじめ泣いてしまうかもしれないという心構えをもっておけば大丈夫です。

子どもが泣いてしまった時は、子どものためにも一旦外に出て落ち着かせてあげましょう。子どものための映画なので、怖い思いをさせ続けて見せる必要は全くありません。最後に楽しいシーンだけ見に入るだけでもいいんじゃないですか。

どうしても、映画館が不安だという方はビデオオンデマンドを使って家で練習するのもいいかもしれません。
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