ミライノカケラ

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流レールシンクの3つのデメリット

我が家は、2年前に注文住宅を建てました。その時に、システムキッチンをクリナップにしました。クリナップの中でも、流レールシンクを選びました。

流レールシンクを使ってみたデメリットを紹介します。

流レールシンク

流レールシンクは、1箇所からしか水が流れない

流レールシンクは、手前に水が流れてから排水口に向かっていきます。細かいゴミを一緒に流してくれるというメリットが強調されています。

しかし、実際に使うとシンクの中は細かいゴミだけではありません。食器があったりスプーンがあったりします。野菜の切りくずもあります。それが途中で水の流れを遮ってしまいます。

そうすると、水の流れが悪くなり水がたまります。一番流れてほしいところで、大きいものにせき止められる形になります。

シンク全体にうっすらと水がたまってしまい、綺麗な感じがしません。

最終的にシンクを流す必要がある

水を使っているだけで、細かいゴミが流れるのでゴミを集める手間と水が省けるとうたっていますが、蛇口の下は比較的流れていきますが、蛇口から離れたところは水が届かず結局ゴミを集めるために、シンクに水を流す必要があります。

片側に蛇口と排水口が寄っているので、反対側まで水が届いていないため細かいゴミでも残ってしまうのです。

蛇口の位置が高くて水がはねる

流レールシンク 蛇口高さ

我が家の蛇口は、公式ホームページに載っている蛇口と同じものです。

これは、高さがあるので少し強めに水を出すと水がはねてシンクから飛びます。作業台や床にまで跳ねるので水を出すときの勢いに注意が必要です。

蛇口については、選べますが浄水器付きだと高さがあるものが多いです。水はねが気になる方は、高さの低いものを選んでください。

流レールシンクの3つのデメリットまとめ

  一見斬新なアイデアが詰まったようにみえる流レールシンクですが、1箇所しか流れないため、大きなものを置くと流れが急激に悪くなります。料理をすると食器や野菜のごみなどがシンクに貯まってしまいます。料理中もシンクがキレイな人は使えますが、普通は物が多くなるので流れが悪くなります。

 細かいゴミを一緒に流してくれますが、水が流れない部分があるので結局そこを掃除しないといけません。多少の手間は省けますが掃除するなら一緒です。

また、蛇口の背が高いものが多いので、水はねが気になります。作業台や床に跳ねるので注意が必要です。

2年使ってみて、あまりよくなかったです。他のメーカーのキッチンにすればよかったと思っています。

 

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