ミライノカケラ

30代の悩み、お金、家、節約についてのブログ

新築にアンテナはいらない!ケーブル・ネットテレビでもない第3の選択肢

テレビ アンテナ ケーブル

家を新築した時にアンテナを建てるか、ケーブルテレビにしようか迷いますよね。

私も家を建てた時にものすごく迷いました。アンテナをたてると外観が悪くなったり、映りが悪くなったりしないか心配でした。ケーブルテレビやネット回線とセットプランになったテレビは、毎月費用がかかるのでテレビを見るためにずっとお金を払うのは、もったいないと思っていました。

そこで思いついたのが第3の選択肢。アンテナも建てず、ケーブルも引かずに、地上波のテレビを見ないという選択肢です。

正確には、地上波のテレビやドラマは「TVer」というアプリで見ます。リアルタイムでは見れませんが、地上波の放送終了後から1週間はアプリで見れます。時間に縛られなくてとても便利です。

 アンテナ設置費用は約5万円

2016年に見積をしたときは、工事費・アンテナ材料費・ブースター込みで約5万円でした。

アンテナも昔の八木アンテナではなくて、デザインアンテナです。

このような昔よりもスタイリッシュになったアンテナです。

これなら、目立たなくて設置してあっても気になりません。台風などで風が強くても屋根に設置してあるアンテナに比べたら、動きにくいので映りが悪くなる心配もそれほどありません。

 ケーブルテレビは月4,000円程度

地方に様々なケーブルテレビがあるので、一概にいくらとは言えませんが私の住んでいる地域のケーブルテレビは月4,000円程度です。地上波以外にも、CS番組がいくつか見れます。

地上波以外にも他に趣味で見たい番組がある場合は、ケーブルテレビでもいいかもしれません。けれど、みたい番組だけを単独で契約した方が安い場合もあります。

 ネット回線とセットなら月1000円以下

ドコモ光 ならインターネット回線と同時申し込みで月660円でテレビを契約できます。

ケーブルテレビよりは安く契約できますが、660円でも年間で約8,000円です。これを高いと思うか安いと思うかは、個人の判断ですが、一生払い続けることを考えると高いです。

 どの方法でも逃れられないNHK受信料

アンテナを建ててもケーブルテレビでも、ネットテレビでもNHK受信からは逃れられません。

受信できる設備があるとNHK受信料を支払わなくてはいけません。

なんと年間13,990円!月1,000円以上もかかります。

ケーブルテレビなどでまとめて契約すると多少安くなることもありますが、ほとんど見ないNHKに1,000円以上取られるのも嫌ですよね。

 ネット番組でも十分生活できる

アンテナもつけず、ケーブルやネットテレビにも契約してくても、テレビにネット番組が映れば生活に何の支障もありません。

流行りのドラマは、「TVer」で1週間は見れます。何か見たいときは、dTVチャンネル U-NEXT などを契約すれば、好きな番組を好きな時に見れます。

dTVチャンネル なら月額780円。U-NEXT は、月額1990円ですが、今なら31日間の無料お試しキャンペーンを実施しています。 

どんな番組があるか試しに契約してみてはいかがでしょうか。

有名なサービスでは、Amazonプライム・ビデオもあります。

スマホタブレットでしか見れなくても、MHL対応に対応していればケーブル1本で、対応していなくてもFire stickなどがあれば簡単に大画面のテレビに映せます。

 アンテナでもケーブルでもネットテレビでもない第3の選択肢まとめ

テレビを見るのに、アンテナを建てたりケーブルテレビでテレビを見る時代は終わるかもしれません。好きな時間に、好きな番組を見れた方が時間が有効に使えると思いませんか。 ドラマをビデオを撮ったりする手間も省けます。

しかも、地上波がテレビに映る以上、NHK受信料からは逃れられません。ケーブルテレビなどでBSなどが映ればさらに高額な受信料を請求されます。(実際我が家は、昔賃貸に住んでいた時に、BSのアンテナが賃貸にあるからという理由でBSの契約をさせられました)

地上波のドラマは、「TVer」のアプリで見て、他の時間はdTVチャンネル U-NEXT Amazonプライム・ビデオを契約してみたい番組をみる生活にしてみませんか。

初期投資でアンテナをたてる費用も、NHK受信料もいらない分の費用を充てればマイナスにはなりませんよ。