ミライノカケラ

30代の悩み、お金、家、節約についてのブログ

新幹線なるほど発見デー2018 アクセス方法と最適案

新幹線なるほど発見デー シャトルバス アクセス

【H30.9.16追記】

初めて息子と参加してきましたが、想像以上の人出でした。過去のツイートなどをまとめて最適案を考えましたが、今回はどうアクセスしても激込みでした。シャトルバスも長蛇の列で13時過ぎには並べなくなったり、タクシーも30分以上待ち時間がありました。朝は直接工場に行っても1キロ以上入場待ちの列ができました。

今回は開催日を1日にした影響と、整理券配布を先着順にしたせいで、大混乱でした。この記事もあまり役に立たなくて申し訳ありませんでした。

【以上追記】

 

新幹線好きなら一度は行ってみたい「新幹線なるほど発見デー」が、今年は9月16日に静岡県浜松市にあるJR東海浜松工場で開催されます。

最近は7月に2日間開催されていた新幹線なるほど発見デーが今年は1日のみの開催になったことでアクセスにどう影響がでるのか。

今年初めて子ども(年中)と参加する予定ですが、昨年までの傾向と浜松に住んでいた経験を活かして最適案を考えました。

当日こどもが思いっきり楽しめるように、なるべく楽して会場にたどり着きましょう!

 公式ページのアクセス方法は、シャトルバスと路線バスの2通り

公式ページ(http://recommend.jr-central.co.jp/naruhodo/access.html)に載っているアクセス方法は、シャトルバスと路線バスです。

シャトルバスは、北口のアクトシティ横が乗り場

シャトルバスは、在来線やメイワンと言われる商業施設側の出口を出て、右手方向に進んだところにあるシャトルバス乗り場から出発します。

地図に書いてあるアクトシティとは、浜松で一番高い建物で電車からでもよく見えるランドマークです。そのアクトシティと線路の間にシャトルバス乗り場があります。

シャトルバスに乗れば、工場の中までバスで入ることが可能です。

シャトルバスは8時が始発

シャトルバスは、朝8時から15分間隔程度で運行予定です。もちろんピーク時にはもっと多くのバスを出す予定とのことですが、朝いちのバスは8時発です。

JR東海のお客様センターに問い合わせて教えていただきました。

シャトルバスは、並ぶの必死

シャトルバスは、毎年大行列ができています。過去のツイートでも1時間待ちや大行列の様子が映っています。

 ご覧のとおりシャトルバスは大行列ができています。シャトルバスで入場するとさらに受付に時間がかかると予想されます。今回の会場マップを見ると、徒歩受付とシャトルバスでの受付が別の場所です。

新幹線なるほど発見デーアクセス

シャトルバスに乗った乗客が1か所の受付に集中すると、受付でも列ができます。2年前のツイートですが、シャトルバスから降りるとまた行列ができているのが分かります。

 結論:なるほど発見デーを楽しむならシャトルバスは使わない!

私が出した結論は、なるほど発見デーを楽しむならシャトルバスは使わない!

シャトルバスに乗るのに列ができ、降りてからも受付で列ができてしまうと行くだけで疲れてしまいます。せっかく行くなら、楽に行きたいのでシャトルバスは使いません。

路線バスは、10分間隔。浜松駅からバスで1本

浜松工場までは、浜松駅から路線バス1本で行けます。バスもほぼ10分間隔です。

片道運賃200円。未就学児は2名まで無料

運賃は片道200円です。大人1名につき未就学児は2名まで無料で乗れます。

乗り場は5番乗り場。20系統のバスに乗る

浜松駅はバスの発着が多いので迷うかもしれませんが、5番乗り場の20系統のバスに乗れば着きます。

バス停から会場までは徒歩3分

路線バスのバス停は、「JR浜松工場」です。バス停の名前の通り浜松工場の大通り沿いにあります。バス停から会場入り口までは徒歩3分。250mです。

バス乗り場は、北口から一度地下をくぐって地上に出る。

初めて浜松に来る人は分かりにくいかもしれません。電車を降りて、シャトルバスと同じ方向に行きますが、路線バスの乗り場は別にあります。

駅を出たら、一旦エスカレーターで地下に入ります。そのまま進むとまたエスカレーターがあるので、それで地上に出ます。そこがバスターミナルです。

バスターミナルには、地上からそのままアクセスできないので、一旦地下に入る必要があるので分かりにくくなっています。その分、バスと乗客が交差しないので安全な作りです。

交通系ICは使えない

路線バスは、遠鉄バスが運行しています。遠鉄バス独自のICカード「ナイスパス」は、他の交通系ICと相互利用ができないので、小銭を用意してバスに乗る必要があります。

路線バスは、例年空いている

シャトルバスに比べて路線バスは例年空いています。

 行きも帰りも路線バスなら並ばずに乗れてガラガラです。運賃については、過去の物なので、今は200円です。

結論:電車で浜松まで行くなら、路線バス

電車で浜松駅まで行くなら、絶対路線バスをおすすめします。シャトルバスに1時間並んで体力を消耗するなら、200円払うだけですぐに浜松工場まで行ける路線バスを使いましょう!路線バスの方が、新幹線なるほど発見デーを楽しめます!

車で浜松まで行くなら、郊外+タクシーがおすすめ

電車で浜松まで行く場合は、浜松駅から路線バスを使っていくことをおすすめしますが、車で浜松まで行く場合は、近くに駐車場がないので困ってしまいます。

浜松駅周辺の駐車場は料金が高め

浜松駅周辺の駐車場は、比較的料金が高めです。高いと言っても浜松なので、1日1500円程度。少し駅から離れれば、1000円近くで停められるところもあります。

郊外に停めれば500円以下で駐車可能

例えば、この駐車場(スペース24駐車場検索サービス┃チケパ 浜松志都呂町第1)は、300円で1日駐車可能です。しかも、ここならば路線バス1本で浜松工場まで行けます。

駐車場側のバス停・イオンモール浜松志都呂(しとろ)が、浜松工場方面に向かうバスのバス停です。それに乗って行けば17分。運賃300円で行けます。無理に浜松駅周辺に車を停めるよりもトータルで安くなります。

浜松市内には、こういった500円以下で駐車できるコインパーキングがたくさんあるので、路線バスが近くになくてもそこからタクシーを使えばトータルで安くなったり楽に行けたりします。

浜松駅からでもタクシーで1500円くらいで浜松工場まで行けます。路線バスに乗るのも嫌な人は、タクシーに乗るといいでしょう。

新幹線なるほど発見デー2018 アクセス方法のまとめ

過去のツイートなどの情報から、シャトルバスではいかない方がいいです。会場着くまでに1時間も待ったら子どもが疲れてしまいます。それならば、浜松駅から路線バスに乗りましょう。浜松駅からタクシーに乗っても1500円程度です。路線バスの方が安いですし、混雑もしていないのでいいでしょう。

浜松駅からタクシーに乗るなら南口から乗ることおすすめします。浜松工場に近い上に北口側の道路が混んでいるので、時間がかかります。シャトルバスを諦めた人たちも、北口のタクシー乗り場の方が近いので混雑が予想されます。

車で浜松まで行くのならば、浜松駅まで行かずに郊外の安い駐車場に停めてそこからタクシーを使った方がいいです。郊外の方が道も空いているので、駅からよりも早く行けます。駐車料金も浜松駅周辺の方が高いです。

今年は開催日が1日しかないので、例年と流れが違うかも知れませんが2日開催よりも空いていることはないでしょう。シャトルバスは例年以上に混雑するでしょう。

イベントの整理券(ドクターイエローの見学等)は先着順ですので、早めにいかないとなくなってしまう可能性が高いです。

 なるべく楽に早く会場まで行き、イベントを楽しみましょう。