ミライノカケラ

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初心者におすすめ。simフリー端末ベスト3

格安simなどが出てきて、最近はsimロックフリースマートフォンsimフリースマホ)に興味を持つ方も増えてきたと思います。
手頃な価格で販売されているsimフリースマホですが、選択肢も豊富で何を選んだらいいか分からない方も多いと思います。

私自身、何台かsimフリースマホを使っているので使用感を含めておすすめできる機種を紹介します。

実際に使用してみておすすめしない機種も最後に紹介します。

おサイフケータイ・防水機能もついた「AQUOS sense lite SH-M05」

 AQUOSの名がついているので分かりますが、SHARPの発売しているSIMフリースマホです。

おすすめポイント

 国産機種なので今まで普通にガラケーを使っていた方や普通のキャリアでアンドロイドのスマホを使っていた人でもなじみやすいです。海外メーカーとかがよく分からない方におすすめです。
 
 simフリー端末では珍しいおサイフケータイ機能もついています。今までedysuicananacoなどの機能を使っていた方もそのまま使えることができます。

 防水機能も完備。濡れた手でも反応が大丈夫。IGZOディスプレイを使っているので画面が濡れていたり手が濡れていてもしっかり反応します。

 カラーバリエーションも豊富な7色。

残念なポイント

 simカードが1枚しか入らない。残念ながらsimスロットが一つしかないので、電話だけdocomoでデータ通信を格安sim会社というような2枚のsimカードを使うことができません。

 au系では少し使いずらいBand18未対応。auのプラチナバンドと呼ばれるband18の電波は拾えません。

   プラチナバンドとは、「障害物にも強い回線のことで、地下や建物の中までしっかりと電波を届けてくれる役目を果たす電波のこと」だと思ってください。なので、プラチナバンドの電波を拾えないとつながりにくくなるので、au系での使用はあまりおすすめしません。

 他の機種に比べて少し値段が高い。海外メーカーが2万円台で発売しているなか約3万円~3万円中盤の値段設定となっています。

simカード1枚で良ければ、一番おすすめ!

 前述したようなSIMカードを2枚で使うような使い方をしないのであれば、初心者に一番おすすめです。

 海外メーカーよりも若干高いです。しかしそれを補う安心感と防水・おサイフケータイといった機能がしっかりとついているので、その分の値段だと思えば、十分に価値があります。

 


DSDSで2枚同時待ち受け可能「MOTO G5S」

 Motoloraから発売されているSIMフリースマホで、あまり知られていませんが2011年頃にはauからスマホを発売していました。

おすすめポイント

 SIMカード2枚の同時待受けが可能。AQUOSにはない機能でSIMカードを2枚挿入可能で同時に待受けができます。通話はdocomo・データは格安SIM会社といった使い方が可能になります。

 国内携帯会社のほぼ全ての電波に対応。国内向けに作られたスマホかと思うくらいほぼすべての電波に対応しているので、格安SIMを使う場合でもどの会社でも使うことが可能です。

 3000mAhバッテリーで充電切れの心配不要。turboチャージ機能で15分の充電で最長5時間駆動。機種を購入した時についてくる充電器を使えば15分で最長5時間駆動するまでバッテリーを充電してくれるので、充電を忘れてしまった時でもすぐにチャージできます。

残念なポイント

 おサイフケータイ機能なし。日本独特のおサイフケータイの機能はありません。しかし、NFCには対応しているので今後日本でNFC規格が使えるようになればキャッシュレス化も可能となりますが今のところは使い道はほぼありません。

 防水機能なし。防水機能もありません。しかし、撥水ナノコーティングをしてあるので、こぼした水や少量の雨などから保護してくれます。しかし、防水機能を保証しているわけではありません。

 SIMカードを2枚入れるとmicroSDカードが使えない。写真等を外部媒体に保存している方も多いですが、SIMカードを2枚入れるとSDカードが使えません。以前の機種MOTOg4シリーズでは、SIMカード2枚とSDカードが別々にいれれたので機能ダウンしています。

SIMカード2枚運用では一番おすすめ

 やはりこの機種の特徴は、2枚SIMカードが入って2枚とも待受けができる点です。docomoなどで高いデータ通信料を払いたくないけども通話は安心した大手キャリアがいい場合に、データは格安SIMを使えます。また、会社用のケータイを持たされている場合に2台も持ちたくない場合、自分用と会社用のSIMを2枚入れておけばこれ一台にすることができます。
 防水機能やおサイフケータイ機能が不要で、2枚運用したい方にはぜひおすすめです。

 


デザインがおしゃれな「HUAWEI P10 lite」

 今ではシャープの親会社でもあるHUAWEI(ファーウェイ)が題しているスマホです。

おすすめポイント

 デザインがおしゃれ。人によって好みは分かれるし、スマホに何も求めるかにもよりますが見た目がオシャレです。

 指紋認証が早い。私は以前MotoG4Plusを使っていましたが、Motoよりも指紋認証の精度とスピードはP10liteの方が上です。

 ナックルジェスチャーは慣れると楽。指の関節を使う機能で、スクリーンショットやあらかじめ登録したアプリを起動させることができる便利機能です。なくてもいいですが慣れてくると使いやすくなります。

 3000mAhバッテリーで充電切れの心配不要。MotoG5sと同じ容量のバッテリーを使っています。こちらも急速充電が可能で1時間で70%くらいまで充電可能です。

残念なポイント

 MotoG5Sと同じように、防水・おサイフケータイ機能はありません。また、SIMカードを2枚いれることができますが実際は1枚しか稼働しないので2枚運用を考えている方はやめたほうがいいです。

 指紋認証は早いが場所が使いづらい。P10liteの指紋認証は、機種の後ろ側にあります。Motoは表側にあります。私は普段スマホを置いたまま使うことが多いので指紋認証が後ろ側にあると一回持ち上げるか、パスワードを入力しないといけないので少し面倒です。普段からずっと持って使う人には気にならないでしょう。

防水・おサイフケータイ・2枚運用が不要ならこれ!

 消去法ではないですが、他の機能が不要であればこの機種が一番安く使い勝手も悪くない機種になります。

 おサイフケータイや防水などの機能はありませんが、機能も悪くなく十分使える機種で2万円台前半で買える機種は他にありません。

 私も使っていますが、指紋認証の点を除けば満足して使っています。

 


実際使ってみておすすめしない機種

安かろう悪かろうのZTE AXON mini

 この機種をしばらく使いましたが使いにくいです。

 やたら画面に広告が出てくる。(google adsenceという広告が勝手に出てきます)
 反応が遅い。

 この2点がおすすめしない大きなポイントです。スマホの速度は重要です。今までサクサク動いていたのが急に待つようになるとストレスです。広告もタップするつもりがなくても触ってしまい広告画面が表示されるのでストレスがすごい溜まりました。

 価格が安いというだけの機種です。

まとめ

 格安SIMや海外で使う場合に役立つSIM費フリースマホですが、私なりのおすすめ3機種を紹介しました。それぞれのライフスタイルや携帯会社との契約を考えて使い勝手のいいものを選ぶのに役立てばと思います。
 今回私が紹介した機種は基本ミドルレンジと言われる中くらいのスマホです。お金に余裕がある方はもっと高いハイエンドスマホでもいいでしょう。ただスマホも消耗品ですので、2~3年くらいでミドルレンジのスマホを買い替えた方がいいと個人的には思います。