ミライノカケラ

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名古屋から日帰りできる天竜二俣駅「転車台&鉄道歴史館見学ツアー」は車両までの距離3m!

静岡県にあるローカル線「天竜浜名湖鉄道」通称:天浜線天竜二俣駅に行ってきました。この駅は、扇形車庫や転車台・洗車機などがあり天浜線の主要駅です。

そこで毎日開催されているのが、「転車台&鉄道歴史館見学ツアー」です。
転車台では、実際に車両が回転している様子も見学でき、普段は係員しか入ることができない場所にも入れるので大人も子どもも楽しめます。

名古屋から日帰りで十分行けるので、週末にちょっと時間があれば行ってみてください。

大迫力の転車台

かつてSL機関車が走っていた時代に使われていた転車台。SL機関車を進行方向に向けるために回転させていたのが転車台です。今はほとんどの列車が前後に運転台があるのでほとんど使われなくなってしまっています。そのためほとんど見ることができませんが、この天浜線のツアーなら間近で見れます。

転車台までの距離わずか3m!!(目測)転車台と同じ高さで、しかも至近距離で見れるのでかなりの迫力です。

しかも、ツアーの時間に合わせて車両の方向転換を行ってくれるので必ず車両が動いているところを見られます。

昔は人力で動かしていましたが今は電動に変わっているので作業員が2人で動かしてくれます。この転車台は有形文化財にも登録されています。

昭和15年頃から残る鉄道施設

天竜二俣駅は、昭和15年頃に建てられた建物がそのまま残っています。転車台のほかにも、高架貯水槽や扇形車庫、昔の運転士などが入っていた浴場も見学できます。
高架貯水槽は、SLに水を入れるために作られており水槽の中には70tの水を貯めれます。現在は今後も保存するために使用されていないですが、見た目は変わらないです。
扇形車庫は、言葉のとおり車両を保管するための車庫です。トーマスの車庫みたいに扇形になっています。扇形車庫の前に転車台がありどの車庫に入れるかは転車台で操作します。
浴場は、昔鉄道員の方たちが使っていた浴場です。SLの時代は石炭も取り扱っていてすごく汚れるので、浴場も完備していました。現在は使われておらず中を見ることができます。

レアなものがたくさん!鉄道歴史館

昔使っていた鉄道グッズがたくさん展示してあります。切符をきるパンチみたいなものや制服、レールを止める犬クギもおいてありました。作業用の道具もおいてあったり、昔のレールもおいてありました。
中はそれほど大きくないですが、所狭しと様々な鉄道グッズがあるので楽しむことができます。

開催日・料金・駐車場

開催日 毎日開催
集合場所 天竜浜名湖鉄道 天竜二俣駅待合室
時間 土日祝日:10:50~・13:50~1日2回         平日:13:50~1日1回
料金 天浜線利用者 大人:200円 小学生100円     天浜線利用者以外 大人:300円 小学生200円
駐車場 駅ロータリー内に70台(無料)

アクセス

東名高速道路 浜松浜北ICから車で10分


まとめ

天浜線の転車台&鉄道歴史館県がツアーは、名古屋から十分日帰りもでき料金も安いのでちょっと時間があるときにいけるおススメスポットです。

大井川鉄道もいいですが、この天浜線も穴場スポットですよ。

浜松に行った時のご飯やほかの観光スポットは、ムラキチさんのブログがすごく参考になります。

www.murakichi.net