ミライノカケラ

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新築を建てる時の土地購入の注意点

新築を建てる時土地購入の注意点

注文住宅で2年前に家を建てました。土地を購入してから家を建てましたが、土地を買う時にいろいろ分からなかったことや不安ことが多くありました。

どんな土地を買うべきか、買う時はどんなことに注意すべきかをまとめました。

土地購入のときの参考にしてください。

 土地購入時の味方は誰もいない!

土地を購入するときは、不動産会社通して購入します。その時に自分の不動産会社と売主側の不動産会社がいます。

売主はもちろん売主側の不動産会社も、高く売りたいと思っています。

自分の不動産会社はどうでしょうか。実は、自分の不動産会社も少しは高く売りたいと持っています。それは、仲介手数料です。仲介手数料は、土地が高いほど高くなります。仲介手数料を高く得たい不動産会社は、実は高く売りたいと思っています。

南向きの土地だけがいいわけじゃない! 

南向きの土地を欲しい人が多いです。しかし、南向きの土地だけがいい土地でしょうか。 もちろん南向きの土地もいいです。しかし、南向きの土地もメリット・デメリットがあります。

土地が高いというデメリットがあります。そのほかにも玄関を南側に作らなくてはいけません。

もちろん、道路が南側にあるので明るいのがメリットです。しかしその反面道路を歩く人から目につく点もあります。

我が家の失敗事例をあげています。

"我が家の失敗事例はこちら建てるなら南向きの土地がいい?

 歩道が目の前にある土地を買う時は注意が必要

土地を探していると、目の前に歩道がある土地があります。歩道がある場合は、駐車場・乗入の幅や歩道部分の工事に注意が必要です。

歩道に乗入を作る場合、市町村に確認が必要ですが4m程度と決められています。幅の広い土地でも、乗入幅が狭くなってしまうので駐車場が使いづらくなってしまう可能性があります。

歩道部の工事も必要になります。歩道のアスファルトは、車道よりも薄く作られています。側溝の蓋も、車道部と比べて薄いです。場所によっては、側溝本体も歩道用になっている場所もあります。これらを車が載っても大丈夫なように工事するのは、自分自身でお金を出さなければいけません。

これらの工事をするには、80万円~100万円します。これだけのお金があれば別の土地を考えられます。

 新築を建てる時の土地購入の注意点

人生で一度しかない土地を購入するときの注意点をまとめました。

売主だけでなく、不動産会社も高く売りたいと思っている人がいます。仲介手数料を得るためには、少しでも高く売りたいと思っているかもしれません。

南向きの土地も値段が高く、間取りの取り方にも注意が必要になります。必ずしも南向きの土地がいいという訳ではないので、視野を広くして土地を探してみてください。

ただし、歩道が目の前にある土地には注意が必要です。乗入幅に制限があったり歩道部の工事費が自分持ちで100万円前後かかります。

いろんな土地を見て、素敵な家を建てるための土地を探してください。