ミライノカケラ

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鞍ヶ池プレーパークは、大人が子ども以上に楽しめる日帰りスポット

全景

先日豊田市の鞍ヶ池公園にあるプレーパークに行ってきました。

この鞍ヶ池公園のプレーパークが、子どもに大好評だったことうえ、親も楽しめて家族が仲良く過ごせたのでご紹介します。

 

プレーパークは、禁止事項なし。自由に遊ぶ場所。

プレーパークとは、禁止事項をなくし自分の責任で自由に遊ぶ場所です。自分の責任で何をしてもいい場所なので、自由と責任を与え子どもを成長させられる場所です。

「危ない!」「ダメ!」をグッとこらえてとことん子どもを遊ばせてあげましょう。

プレーパークとは

遊具は全部手作り。遊び方は無限大。

公園みたいな遊具はありません。電線を巻いてあったドラムや竹。単管パイプにロープを巻いただけのブランコ。自分で考えて遊具を作ってもOK。

好きなように遊んでいい空間になっています。

遊び場

落書きも自由。

1か所小さな小屋があって、中で自由に遊べます。遊ぶだけでなく、ペンキもあるので自由に色を塗ることやクレヨンで落書きもできます。ほんとに子どもを自由に遊ばせてあげれます。

ペンキ塗りこんな落書きをペンキでしていても誰にも怒られません。運営側としてボランティアスタッフが2~3名いますが基本何してもOKですと言われました。

ペンキ等を言えば貸してもらえます。タダで。

自然の中でも遊べる

「お山プレーパーク」もあります。丸太で作られた橋を渡って山の中を探検できます。舗装された道もあるので、小さい子どもがいても歩けます。お山の中に誰かが作った秘密基地があるとか、ないとか。ぜひ探検しに行ってください。

お山プレーパーク

夏場はウォータースライダー?もできる

時期は年によって違いますが、夏場(5月から9月くらい)はウォータースライダーも作ります。

写真の山に、ブルーシートを張って下に水を貯めて自然のウォータースライダーで遊べます。暑い時は、子どもも大人も楽しめます。

スライダー

かまどを使って、ランチは現地調達。火おこしは自分で。

我が家は初めて行ったので、お弁当を持っていきました。しかし、かまどがあるのでお湯を沸かしたり、焼き芋をしたり、ウィンナーを焼いたり自由に使えます。

使っている人がいなければ、もちろん火おこしは自分でします。薪もいくつか置いてありますが足りなければ自分で廃材を細かくして作ります。

廃材等は置いてあるので、自由に使っていいです。

かまど

写真を撮り忘れましたが、ホットサンドメーカーや大きな鍋も貸してもらえるので、パンと具を持っていくだけでもホットサンドが食べられます。
写真左側は、中に石が入っているので石焼イモやパン、ピザなどを焼けます。アルミホイルでくるんだ直火の焼き芋より、石焼イモの方が数倍おいしいです。(手間は倍かかります)

プレーパークに持っていった方がいいもの

食材

プレーパークには、いろいろなものが置いてあり貸してもらえます。食材だけは売ってなく近くに買う処もないので、持っていかないといけません。特に、

マシュマロ、サツマイモ、ウィンナーなどは、火があるのですぐ食べれるものとしておすすめです。ピザやパン、チーズもおいしく焼けるのであるといいです。お湯も沸かせるので、お昼がめんどくさい人はカップラーメンを食べてる人もいました。

服装

子どもは要らない服でOKです。ペンキ塗りしたり、土で遊んだりするので要らない服の方が親が気にしなくて済みます。

開催日

不定期開催です。基本は、第3・第4土日ですが詳しくはチラシ、フェイスブックページをご確認ください。

鞍ケ池プレーパーク - ホーム | Facebook

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開催予定n

アクセス

プレーパークは、豊田市の鞍ヶ池公園の中にあります。

鞍ヶ池公園は広いです。植物園の奥にあります。

地図

鞍ヶ池公園の場所はこちら。東海環状自動車道鞍ヶ池PAのすぐ近くです。東海環状自動車道内回りPAから高速を降りずにアクセスも可能です。

 

 

 天気のいい週末に家族で是非出かけてみてください。